マリアナ海溝の深海調査でサンゴに絡みつく正体不明の藻類が発見される 日光の届かない深海での藻類発見に研究者らも困惑 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - マリアナ海溝の深海調査でサンゴに絡みつく正体不明の藻類が発見される 日光の届かない深海での藻類発見に研究者らも困惑

アメリカの研究者らがマリアナ海溝の深海で謎の藻類を発見 いったいこれは・・・

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地球上で最も深い場所であるマリアナ海溝。アメリカ海洋大気庁(NOAA)の研究者らは2016年夏に行われたマリアナ海溝での深海調査で撮影した正体不明の藻類の映像を公開した。





【画像あり】マリアナ諸島近海の深海2500メートルで『ソコオクメウオ科の魚』が撮影される 生きた姿の撮影は史上初めて このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【画像あり】マリアナ諸島近海の深海2500メートルで『ソコオクメウオ科の魚』が撮影される 生きた姿の撮影は史上初めて

北マリアナ諸島近海の深海で非常に貴重な映像が撮影される

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現在、無人探査機を用いてマリアナ諸島近海の深海を探査中のアメリカNOAA(アメリカ海洋大気庁)の科学者らによる調査チームは、7月1日、マリアナ諸島近海の深海で撮影した「ソコオクメウオ科の魚」の映像を公開した。

NOAAの専門家らによると、ソコオクメウオ科の魚の生きた状態の映像を撮影したのはこれが史上初めてであるという。





非常に稀な深海イカ「Taningia Danae」が撮影される(動画あり) このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 非常に稀な深海イカ「Taningia Danae」が撮影される(動画あり)

ハワイ沖で研究者もほとんど見たことがない非常に稀なイカが撮影された

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2015年9月19日、米国海洋大気庁(NOAA)は、ハワイ沖で非常に珍しい深海イカの撮影に成功。その映像がアメリカ合衆国のケーブルテレビ向けのニュース専門放送局CNNから報じられ海外で話題となっている。