オーストラリアの水族館でメスの「トラフザメ」が“オス無し”で繁殖する事例を確認 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - オーストラリアの水族館でメスの「トラフザメ」が“オス無し”で繁殖する事例を確認

引用元: 【海外/生物】サメがオスなしで繁殖、つがいと引き離され3年・・・豪水族館 ©2ch.net


1: あずささん ★ 2017/01/18(水) 17:30:20.15 ID:CAP_USER9
オーストラリア・クインズランド州の水族館で飼育されているメスのトラフザメが、つがいだったオスと引き離されてから3年後に単独で生んだ卵が孵化(ふか)したことが18日までにわかった。クインズランド大学の研究者が科学誌に発表した論文で明らかにした。

こうした無性繁殖は孤立した生物が生き延びるための繁殖戦略で、サメやエイ、爬虫類(はちゅうるい)などの脊椎(せきつい)動物でこれまでにも確認されている。しかし過去につがいのオスがいたメスのサメで確認されたのは初めて。

脊椎動物が有性繁殖と無性繁殖を切り替えた事例が確認されたのは、トビエイとヘビの1種ボアコンストリクターに続いてこれで3例目だという。いずれも飼育下での繁殖だった。

オスなしで子どもが生まれたのは同州タウンズビルのリーフHQ水族館で飼育されているトラフザメの「レオニー」。2006年から12年まではつがいのオスがいて、このオスとの間にも何度か子どもが生まれていた。しかし水族館が繁殖を抑える目的でその後レオニーを別の水槽に移し、メスの子どもの「ロリー」も母ザメと同じ水槽に移された。(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35095153.html


▼関連画像
leonie-zebra-shark
(画像出典:livescience) 






【朗報】ウイルスで赤潮の拡大止める新技術を開発 新しい赤潮対策として来年にも実際の海で応用へ/瀬戸内海区水産研究所 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【朗報】ウイルスで赤潮の拡大止める新技術を開発 新しい赤潮対策として来年にも実際の海で応用へ/瀬戸内海区水産研究所

引用元: 【水産学】ウイルスで赤潮の拡大止める新技術を開発 新しい赤潮対策として来年にも実際の海で応用へ/瀬戸内海区水産研究所


1: 白夜φ ★ 2016/11/21(月) 23:19:08.41 ID:CAP_USER
ウイルスで赤潮の拡大止める新技術を開発

赤潮の原因となるプランクトンだけに感染するウイルスを使って赤潮の拡大を止める技術の開発に、水産研究・教育機構瀬戸内海区水産研究所のグループが成功し、新しい赤潮対策として来年にも実際の海で応用することにしています。

赤潮は、特定のプランクトンが異常に増殖することで起き、いったん広い範囲で発生すると対処法はなく、養殖している魚が死ぬなどして去年の漁業被害は全国で6億円を超えます。

これに対して、広島県廿日市市にある水産研究・教育機構瀬戸内海区水産研究所の中山奈津子主任研究員のグループは、海底の泥の中に、赤潮のプランクトンだけに感染するウイルスが多く含まれていることを発見しました。
(引用ここまで 以下引用元参照)

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▽引用元:NHK NEWS WEB 11月21日 12時01分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161121/k10010776981000.html





【衝撃】オーストラリア政府「外来種のコイが邪魔だから川に“コイヘルペス”ばらまくわwwwww」 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【衝撃】オーストラリア政府「外来種のコイが邪魔だから川に“コイヘルペス”ばらまくわwwwww」

オーストラリア政府が大胆な策でコイ根絶へ

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今月初め、オーストラリア政府は長年問題となっていた外来種問題について、根絶するための取り組みを発表。驚くべきことに、その中には外来種の「コイ」を駆除するために致死率100%の“コイヘルペスウィルス”を河川に流す試みを予定していること。

コイヘルペスが放流されれば、24時間以内に数千匹の外来種のコイを駆除することが可能であるとオーストラリア政府は推測している。





日本在来魚「アカン、ブラックバスとか言うアメカス強すぎるンゴ・・・」 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 日本在来魚「アカン、ブラックバスとか言うアメカス強すぎるンゴ・・・」

引用元: 日本在来魚「アカン、ブラックバスとか言うアメカス強すぎるンゴ・・・」


1: 名無しさん@おーぷん 2016/02/02(火)01:10:47 ID:peU
北米在来魚「ファック!鯉とか言うジャップ強すぎるンゴ・・・」

何故なのか


▼関連画像:コイやニシキゴイ、ソウギョ
Carp
(出典:wikipedia-コイ


2: 名無しさん@おーぷん 2016/02/02(火)01:11:26 ID:W1C
や鯉N1

4: 名無しさん@おーぷん 2016/02/02(火)01:13:35 ID:qZU
やっぱりカープがNo. 1

5: 名無しさん@おーぷん 2016/02/02(火)01:14:19 ID:LAZ
金魚と鯉は淡水魚最強クラスの生命力やで

7: 名無しさん@おーぷん 2016/02/02(火)01:15:05 ID:jVJ
ほんこれ
カープ繁殖力おかしい





科学者「魚の口伸びすぎすげぇwww長い年月をかけ進化したんだろな」←比較的最近であることが最新の研究で明らかに このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 科学者「魚の口伸びすぎすげぇwww長い年月をかけ進化したんだろな」←比較的最近であることが最新の研究で明らかに

魚の口の構造の歴史が明らかに

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多くの魚達が持っている、口をコンパクトに格納しながら獲物を食べるときには瞬時に拡張することのできるこの能力。我々に身近な金魚はもちろん、深海鮫のミツクリザメや口が著しく長く拡張するギチベラなどが有名だ。

この魚の持つ特殊な能力だが、これまで長い年月をかけ進化してきたものであると考えられていたのだが、実は比較的新しくここ一億年前ほどから得とくした可能性が高いという論文が10月8日のジャーナル誌Current Biologyに掲載された。





【アメリカ】世界で初めて絶滅危惧種「トラフザメ」の人工授精による繁殖に成功 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【アメリカ】世界で初めて絶滅危惧種「トラフザメ」の人工授精による繁殖に成功

世界の希少なサメを保護する取り組みの一環

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アメリカ、ロサンゼルスのロングビーチ水族館が、世界で初めて「トラフザメ」の人工授精による生まれた個体の展示を開始するとLATimes紙が伝えている。

今週火曜日にロングビーチ水族館で初めて展示されたのは生後10ヶ月のトラフザメ2匹。彼らは世界で初めて人工授精によって誕生した個体だ。





血糖値を下げる「インスリン」を武器として利用!「イモガイ」の驚きの生態が明らかに  このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 血糖値を下げる「インスリン」を武器として利用!「イモガイ」の驚きの生態が明らかに 

獲物の血糖値を急激に下げを弱らせてから捕食というイモガイの生態が最新の研究で明らかに

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刺されると死に至る猛毒を有する危険生物であり、地球上で最も強力な毒を持つ生物の一つとして数えられる海洋生物「イモガイ」。イモガイ科の生物は種によって様々なタイプの毒を使い獲物を捕らえることで知られているが、最新の研究で高い濃度の『インスリン(インシュリン)』を使っている種がいたことがわかった。