【衝撃】アメリカの研究者が深海で奇妙なイカを撮影する(動画あり) このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【衝撃】アメリカの研究者が深海で奇妙なイカを撮影する(動画あり)

こう見えても、イカの仲間

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ガラスのように透き通った透明な体。上部に突き出た突起物。 ぎょろりとした特徴的な目玉。この生物は深度300メートル以下の深海でMBARI(Monterey Bay Aquarium Research Institute:モントレーベイ水族館研究所)の研究者によって撮影されたサメハダホウズキイカ科の生物だという。





【画像】オーストラリアで捕獲された『深海魚』が恐いけどちっちゃくてかわいい このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【画像】オーストラリアで捕獲された『深海魚』が恐いけどちっちゃくてかわいい

シドニー沖200kmの海底火山周辺で複数の深海生物が捕獲される

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真っ黒なの体に鋭い牙。オーストラリア東部、シドニー沖にある海底火山周辺で新種と思われる深海生物が複数捕獲された。





【画像】腕がもじゃもじゃ"Yeti crab"(イエティのカニ)の新種が南極沖の深海で初めて発見される このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【画像】腕がもじゃもじゃ"Yeti crab"(イエティのカニ)の新種が南極沖の深海で初めて発見される

南極沖の深海で発見された新種の"Yeti crab"(イエティのカニ)既知の種よりも腕が短く毛は少なめ

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白く、そして毛深く・・・。非常に特徴的なこの生物はその風貌から"Yeti crab"(イエティのカニ)と呼ばれる深海生物だ。今回、そのイエティクラブの新種が南極の深海で発見されたと多くの海外メディアが報じている。





世界で2例目、非常に希少な深海ザメ「フクロザメ」が奇跡的に発見される(画像あり) このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 世界で2例目、非常に希少な深海ザメ「フクロザメ」が奇跡的に発見される(画像あり)

謎の“ポケット”を持つ深海鮫捕獲、世界で2例目。

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これまで人類が捕獲した個体はたったの1匹。そんな非常に希少な深海鮫の2個体目がメキシコ湾で捕獲されていた

このちっちゃくて可愛らしいちょっと変わったサメの和名は「フクロザメ(学名:Mollisquama parini」。1979年に太平洋南東部のチリ北部沖、の深度330mから1個体のみが捕獲され、その個体が標本となっていた深海鮫。今回36年経ってようやく2個体目が発見されたのだ。

今回フクロザメが発見されたのは、2010年に行われたアメリカ政府主導のメキシコ湾における調査で捕獲されていた標本の中から。小さな深海鮫は数年もの間、巨大な冷蔵庫の中で今か今かと発見される日を待っていた。発見されたサメの体長は5.5インチ(13.9cm)。





真っ暗闇の深海でマッコウクジラと遭遇 メキシコ湾で貴重な映像が撮影される(動画あり) このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 真っ暗闇の深海でマッコウクジラと遭遇 メキシコ湾で貴重な映像が撮影される(動画あり)

アメリカの調査船E/V Nautilusがまた貴重な映像の撮影に成功

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メキシコ湾で、深海を調査していた研究者たち。深海に生息するイカやサンゴなどの生き物が発見できればと期待していた。しかし、深度約600メートルで無人探査機は予想外の生物と遭遇した。





毛むくじゃらな深海生物「ハッセルホフクラブ」。オス、メスで異なる世界に生きている事が最新の研究で明らかに このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 毛むくじゃらな深海生物「ハッセルホフクラブ」。オス、メスで異なる世界に生きている事が最新の研究で明らかに

オスとメスとが熱水噴出孔を中心に異なる環境下で暮らす

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コシオリエビの仲間「ハッセルホフクラブ(Hasselhoff crab)」は南極大陸近くの熱水噴出孔付近に生息する深海生物だ。2005年に発見された、腕から腹にかけて剛毛がびっしりと生えており、米国の俳優デヴィッド・ハッセルホフに似ているという点からこの名前を付けられた。

まだまだ謎の多いこの深海生物だが、最近の研究で新たな発見があったという。それはハッセルホフクラブのオスとメスは、それぞれ異なった場所に群れて棲息しているとのことのようだ。






【画像あり】珍しい深海生物『ラブカ』の捕獲にオーストラリアの漁師が驚き このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【画像あり】珍しい深海生物『ラブカ』の捕獲にオーストラリアの漁師が驚き

生きた化石 オーストラリアで捕獲

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オーストラリア南東部のレイクス・エントランスで非常に珍しい深海生物が水揚げされ、地元の漁師達は非常に驚いた。

捕獲されたのは、原始的なサメの特徴が見られることから生きている化石と呼ばれる深海に生息するサメ『ラブカ (学名:Chlamydoselachus anguineus』。数が少なく、比較的海の深い所に生息する種であるため、観察が難しく、詳しい生態はほとんどわかっていない生物だ。