新種の寄生虫「トリカジカエラモグリ」 鳥羽水族館で標本が公開される このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 新種の寄生虫「トリカジカエラモグリ」 鳥羽水族館で標本が公開される


▼朝日新聞デジタルより
 鳥羽水族館(三重県鳥羽市)が購入した深海魚に寄生していた生物が新種であることがわかり、学会誌に記載された。深海魚トリカジカのエラにいたことから「トリカジカエラモグリ」と命名され、館内の「へんな生きもの研究所」で標本が公開されている。

<中略>

 森滝学芸員は「学名に自分の名が入りうれしい。知られていない生きものをぜひ見ていただきたい」と話す。「へんな生きもの研究所」は甲殻類のダイオウグソクムシを展示するが、トリカジカエラモグリも同じ等脚目に属するという。

全文はソースから
http://www.asahi.com/articles/ASJDH5DRPJDHONFB00L.html


▽画像:トリカジカエラモグリ
visual_main_1481791765
(出典:鳥羽水族館公式サイト

▽関連記事
【画像あり】鳥羽水族館に搬入された魚から“新種”の『寄生生物』発見される
http://aqua2ch.net/archives/49085100.html






独特な目を持つ深海魚『デメニギス』、その“新種”が2種発見される(※画像あり) このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 独特な目を持つ深海魚『デメニギス』、その“新種”が2種発見される(※画像あり)

新種のデメニギス二種発見、研究チームには日本人研究者も

sole_pigment
▲画像上部に新種のMonacoa niger 和名(クロヒカリデメニギス)の標本、中段に同じく新種のMonacoa griseus 和名(ハイイロヒカリデメニギス)の標本

オーストラリア博物館などの研究チームはオーストラリア沖合の西部南太平洋で行われた調査により採集された魚類の中から、深海性デメニギス科ヒカリデメニギス属(新称)の新種2種を発見。その論文が8月10日発行のジャーナル誌PLoS ONEに掲載された。

研究チームには日本人研究者で千葉県立中央博物館の研究員で生態・環境研究部長 宮 正樹氏がいるという。