インド洋の深海で新種の深海生物6種発見 しかし、同海域では今後海底資源を目的とした掘削が行われる予定・・・ このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - インド洋の深海で新種の深海生物6種発見 しかし、同海域では今後海底資源を目的とした掘削が行われる予定・・・

新種が発見された海底では今後海底資源を目的とした掘削作業が予定されている

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イギリスの海洋生物学者らは、インド洋南西部の深さ約2800メートルの深海にある熱水噴出孔付近で新種の生物6種を発見した。

調査が行われた海底では今後、海底資源採集を目的とした掘削が予定されている






独特な目を持つ深海魚『デメニギス』、その“新種”が2種発見される(※画像あり) このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 独特な目を持つ深海魚『デメニギス』、その“新種”が2種発見される(※画像あり)

新種のデメニギス二種発見、研究チームには日本人研究者も

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▲画像上部に新種のMonacoa niger 和名(クロヒカリデメニギス)の標本、中段に同じく新種のMonacoa griseus 和名(ハイイロヒカリデメニギス)の標本

オーストラリア博物館などの研究チームはオーストラリア沖合の西部南太平洋で行われた調査により採集された魚類の中から、深海性デメニギス科ヒカリデメニギス属(新称)の新種2種を発見。その論文が8月10日発行のジャーナル誌PLoS ONEに掲載された。

研究チームには日本人研究者で千葉県立中央博物館の研究員で生態・環境研究部長 宮 正樹氏がいるという。