インド洋の深海で新種の深海生物6種発見 しかし、同海域では今後海底資源を目的とした掘削が行われる予定・・・ このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - インド洋の深海で新種の深海生物6種発見 しかし、同海域では今後海底資源を目的とした掘削が行われる予定・・・

新種が発見された海底では今後海底資源を目的とした掘削作業が予定されている

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イギリスの海洋生物学者らは、インド洋南西部の深さ約2800メートルの深海にある熱水噴出孔付近で新種の生物6種を発見した。

調査が行われた海底では今後、海底資源採集を目的とした掘削が予定されている






新種の寄生虫「トリカジカエラモグリ」 鳥羽水族館で標本が公開される このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 新種の寄生虫「トリカジカエラモグリ」 鳥羽水族館で標本が公開される


▼朝日新聞デジタルより
 鳥羽水族館(三重県鳥羽市)が購入した深海魚に寄生していた生物が新種であることがわかり、学会誌に記載された。深海魚トリカジカのエラにいたことから「トリカジカエラモグリ」と命名され、館内の「へんな生きもの研究所」で標本が公開されている。

<中略>

 森滝学芸員は「学名に自分の名が入りうれしい。知られていない生きものをぜひ見ていただきたい」と話す。「へんな生きもの研究所」は甲殻類のダイオウグソクムシを展示するが、トリカジカエラモグリも同じ等脚目に属するという。

全文はソースから
http://www.asahi.com/articles/ASJDH5DRPJDHONFB00L.html


▽画像:トリカジカエラモグリ
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(出典:鳥羽水族館公式サイト

▽関連記事
【画像あり】鳥羽水族館に搬入された魚から“新種”の『寄生生物』発見される
http://aqua2ch.net/archives/49085100.html






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▼— 鳥羽水族館(TOBA AQUARIUM) (@TOBA_AQUARIUM) さんのTweetより
新種が発見されました:昨年、鳥羽水族館に搬入された魚から見つかった寄生生物がこの度、新種として日本甲殻類学会国際誌に記載されました。2015年1月11日に業者(海水魚ショップ)より水族館に搬入されたトリカジカ3個体......

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【愛知】展示のクジラ化石、新種だった…蒲郡市の生命の海科学館 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【愛知】展示のクジラ化石、新種だった…蒲郡市の生命の海科学館

引用元: 【愛知】展示のクジラ化石、新種だった…蒲郡市の生命の海科学館


1: のっぺらー ★  2016/11/03(木) 21:35:47.76 ID:CAP_USER
愛知県蒲郡市の生命の海科学館は2日、所蔵している化石のヒゲクジラが新種だったと発表した。

「インカクジラ・アニリョデフエゴ」と命名され、同館の宮川尚子学芸員は
「クジラの進化の過程を解明する手がかりになる化石が科学館にあることは大変うれしい」と話している。

クジラの化石は1990年に南米ペルーで約750万年前の地層から発見され、市が98年に購入して展示していた。
たまたまクジラ研究の第一人者の国立科学博物館の甲能直樹研究グループ長が生命の海科学館を見学した際、
新種の可能性が高いことに気づき、昨年から調査していた。

発表によると、上あごの一部が非常に狭かったり、
頭骨と下あごをつなぐ関節の一部がねじれていたりする他のクジラにはない特徴などから新種と判断したという。

生物は大きい順に、「目」「科」「属」「種」に分類される。
このクジラは「科」の下の「インカクジラ属」という新しい属の「アニリョデフエゴ」という新種とされた。
新しい属名の「インカ」はインカ帝国があったペルーで発見されたことにちなみ、種の名前「アニリョデフエゴ」は「炎の輪」という意味で、
南米から北米、アリューシャン、日本、ニュージーランドへといたる環太平洋火山帯にちなんでいるという。

あごの骨の特徴から、このクジラは、
現在生息するナガスクジラなどが行っている口を大きく開けて餌をのみ込むのとは違う方法で餌をとっていた可能性があり、
クジラが進化する過程でいろいろな餌の取り方を試行錯誤していたとも考えられるという。
化石は同館で常設展示されている。

写真:新種と判明したクジラの化石

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以下ソース:YOMIURI ONLINE 2016年11月03日 12時16分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20161102-OYT1T50144.html





【画像あり】艦これ提督の生物学者さん、新種の生物を発見し和名に「コンゴウ」と名付けるwwwww このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【画像あり】艦これ提督の生物学者さん、新種の生物を発見し和名に「コンゴウ」と名付けるwwwww


▼— わさだ (@sada_Kio) さんのTweetより
大学の先輩が新種の生物を見つけて、和名に「コンゴウ」と名付けたのだけれど、新聞のインタビューに「金剛力士像のようにがっしりした体から名付けた」と答えていた。

でもその生き物はちっさくて可愛いのだ。がっしりではない。
僕は知っているんだ。先輩の秘書艦が金剛だってこと。

— わさだ (@sada_Kio)




インタビュー記事もありました。こう言う魚なんですね
コンゴウテンジクダイ https://t.co/I1f8GKRxna








独特な目を持つ深海魚『デメニギス』、その“新種”が2種発見される(※画像あり) このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 独特な目を持つ深海魚『デメニギス』、その“新種”が2種発見される(※画像あり)

新種のデメニギス二種発見、研究チームには日本人研究者も

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▲画像上部に新種のMonacoa niger 和名(クロヒカリデメニギス)の標本、中段に同じく新種のMonacoa griseus 和名(ハイイロヒカリデメニギス)の標本

オーストラリア博物館などの研究チームはオーストラリア沖合の西部南太平洋で行われた調査により採集された魚類の中から、深海性デメニギス科ヒカリデメニギス属(新称)の新種2種を発見。その論文が8月10日発行のジャーナル誌PLoS ONEに掲載された。

研究チームには日本人研究者で千葉県立中央博物館の研究員で生態・環境研究部長 宮 正樹氏がいるという。





【画像あり】アラスカ近海の深海で、可愛らしい新種の魚が発見される クサウオ科の仲間でNOAAの生物学者が発見 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【画像あり】アラスカ近海の深海で、可愛らしい新種の魚が発見される クサウオ科の仲間でNOAAの生物学者が発見

アリューシャン海溝で新種の魚が発見される

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海外メディアによると、アメリカ・アラスカ州のアリューシャン列島近海で、米国海洋大気庁(NOAA)の研究者らが新種のクサウオ科の魚を発見したという。