【研究】高校生偉業 研究の貝化石は新種 古生物学の国際誌に論文掲載へ このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【研究】高校生偉業 研究の貝化石は新種 古生物学の国際誌に論文掲載へ

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1: 猪苗代新幹線 ★ 2016/11/16(水) 08:52:32.52 ID:CAP_USER

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発掘し研究してきた貝の化石が新種と認定され、日本古生物学会に提出した論文を手に喜ぶ吉村太郎さん=15日、横浜市の慶応高

発掘した貝の化石を新種とする福井大附属中出身の吉村太郎さん(慶応高3年)=横浜市=の論文が14日、日本古生物学会が出版する国際誌の編集委員会に受理され、この化石が新種と認定された。中学2年時に見つけてから約4年。論文執筆に励んできた吉村さんは

「長期間の努力が実ってうれしい。お世話になった方に感謝したい」

と話している。

新種と認定されたのは、イタヤガイ科エゾキンチャク属の二枚貝。
2012年、富山県高岡市に広がる275万年前ごろの地層から発掘した。
吉村さんは同じ地層で見つけた化石や、北海道から取り寄せた同属のエゾキンチャクガイの殻の形状などと比較検証して集めた詳細なデータを基に、新種と結論付けた。

15年1月には愛知県で開かれた学会の会合で研究成果を発表。
現地で説明を聞いた研究者の勧めで論文を書き始めた。

研究者や慶応高の教諭らの助言を受けながら、不足しているデータを加えるなどして英語で論文を執筆。
今年4月中旬に学会に提出した。
学会が年4回出版する英文学術雑誌「Paleontological Research(パレオントロジカル・リサーチ)」の編集委員会から依頼を受けた学者らが査読して内容を確かめ、数回の修正を経て11月14日付で受理された。
今後、新種記載論文として同誌に掲載されるという。

論文の執筆を勧め、指導にあたった学会評議員の天野和孝・上越教育大副学長(62)は

「これまで高校生が学会誌で新種を発表したのは聞いたことがない」

と話す。
特に同じ種類とされてきた貝殻の形態を分析した点を評価。

「研究者が調べていない部分に着目し、細かな数字で示している。着眼点が良い。
高校生でも深い研究ができるという道筋を示した」

とたたえた。
吉村さんは14日夕、学会からのメールで朗報を知り

「いろんな人にお世話になったので形として成果を残せてほっとしたが、先のことを考えると緊張感も感じた」

と話す。

「研究としては、ここからがスタート。気を引き締めて精進していきたい」。

17歳の若き研究者は既に、今回の研究を応用した二枚貝の殻の形態分析に関する論文執筆に着手している。

ソース元:福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/108984.html






アメリカの研究者「新種のウニ発見!敬意を表して学名をドナルド・トランプにしたろ!」 「今度は新種の寄生虫発見した!学名をバラク・オバマにしたろwwwwww」 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - アメリカの研究者「新種のウニ発見!敬意を表して学名をドナルド・トランプにしたろ!」 「今度は新種の寄生虫発見した!学名をバラク・オバマにしたろwwwwww」

ドナルド・トランプの支持者である研究者が発見し命名

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アメリカ、テキサス州で約1億1000万年前に生息した新種のウニの化石をアマチュア研究者が発見した。付けられた学名は『Tetragramma donaldtrumpi

発見者であるアマチュア研究者は先日行われた米大統領選挙で第45代アメリカ大統領になることが決まったドナルド・トランプ氏の支持者であったため、敬意を表して発見した新種の古生物の学名にドナルド・トランプ名を入れたという。

彼は過去にも、発見した新種の寄生虫の学名に第44代大統領バラク・オバマ氏の名前を入れたことがあるという。





【愛知】展示のクジラ化石、新種だった…蒲郡市の生命の海科学館 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【愛知】展示のクジラ化石、新種だった…蒲郡市の生命の海科学館

引用元: 【愛知】展示のクジラ化石、新種だった…蒲郡市の生命の海科学館


1: のっぺらー ★  2016/11/03(木) 21:35:47.76 ID:CAP_USER
愛知県蒲郡市の生命の海科学館は2日、所蔵している化石のヒゲクジラが新種だったと発表した。

「インカクジラ・アニリョデフエゴ」と命名され、同館の宮川尚子学芸員は
「クジラの進化の過程を解明する手がかりになる化石が科学館にあることは大変うれしい」と話している。

クジラの化石は1990年に南米ペルーで約750万年前の地層から発見され、市が98年に購入して展示していた。
たまたまクジラ研究の第一人者の国立科学博物館の甲能直樹研究グループ長が生命の海科学館を見学した際、
新種の可能性が高いことに気づき、昨年から調査していた。

発表によると、上あごの一部が非常に狭かったり、
頭骨と下あごをつなぐ関節の一部がねじれていたりする他のクジラにはない特徴などから新種と判断したという。

生物は大きい順に、「目」「科」「属」「種」に分類される。
このクジラは「科」の下の「インカクジラ属」という新しい属の「アニリョデフエゴ」という新種とされた。
新しい属名の「インカ」はインカ帝国があったペルーで発見されたことにちなみ、種の名前「アニリョデフエゴ」は「炎の輪」という意味で、
南米から北米、アリューシャン、日本、ニュージーランドへといたる環太平洋火山帯にちなんでいるという。

あごの骨の特徴から、このクジラは、
現在生息するナガスクジラなどが行っている口を大きく開けて餌をのみ込むのとは違う方法で餌をとっていた可能性があり、
クジラが進化する過程でいろいろな餌の取り方を試行錯誤していたとも考えられるという。
化石は同館で常設展示されている。

写真:新種と判明したクジラの化石

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以下ソース:YOMIURI ONLINE 2016年11月03日 12時16分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20161102-OYT1T50144.html





【古生物オタ歓喜】リアルで精巧なカンブリア紀の生物ミニフィギュアセットが近日発売 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【古生物オタ歓喜】リアルで精巧なカンブリア紀の生物ミニフィギュアセットが近日発売


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【古生物学】37億年前-世界最古記録の生物化石「ストロマトライト」の発見 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【古生物学】37億年前-世界最古記録の生物化石「ストロマトライト」の発見

引用元: 【古生物学】37億年前-世界最古記録の生物化石「ストロマトライト」の発見 


1: あずささん ★ 2016/10/20(木) 17:23:07.29 ID:CAP_USER9
地球は46億年前に誕生したといわれています。そして生命は約40億年前に生まれ、わたしたちホモ・サピエンスの種が初めて現れたのは、およそ20万年前。地球の長い歴史を1年に置き換えた場合、人類は12月31日午後11時半過ぎにようやく出現したと例えられるほど、わたしたち人間の歩みは実は、とても短いものです。

人類出現まで、地球はどのように環境を変え、生き物はどのように進化してきたのか―。古生物学者の池尻武仁博士(米国アラバマ自然史博物館客員研究員・アラバマ大地質科学部講師)が、世界の最新化石研究について報告します。

2016年8月31日付けの学術雑誌NATUREに「世界最古」とされる生物化石の研究が発表された。
http://www.nature.com/nature/journal/v537/n7621/full/nature19355.html

グリーンランド南東部の37億年前と推定される地層から見つかった今回の化石は、非常に斬新で
興味深い発見といえる。
(発掘現場の風景:https://www.sciencedaily.com/releases/2016/08/160831172441.htm

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37億年前。長い地球の歴史において、どれくらい古い地質年代にあたるのか、想像がつくだろか?

地球の誕生は約46億年前と推定されている。多細胞生物(=動物)の最古の化石が約6億年前。 最古の脊椎動物は5億年前頃。恐竜がはじめて現れたのが約2億3千万年前で、(2016年10月現在) 知られている限り最古の人類は280万年前だ。(イメージ1参照)

それまでに見つかった最古とされる生物化石は、約35-36億年前の地層からのものだった。 バクテリアの仲間で単細胞生物の個体の化石だ。顕微鏡でなんとか観察・識別できるサイズの生物だ。 今回の発見はそれよりも1-2億年は古いことになる。

「世界最古の生物化石」に関する研究発表は専門の学術雑誌などで時々目にする。しかし、こうした 生物グループにおいて、化石標本にもとづくはっきりとした正体の確認・判定はなかなか簡単ではない。

まずその性質が単細胞生物という点による。骨や歯のような化石としてよりと保存されやすい硬質の 体の部位は見あたらない(ほぼ水分とタンパク質系の物質からなる)。実際岩石などから派生した

「ただの鉱物の粒ではないか?」「火山灰ではないのか?」こうしたクレームや疑念の目が他の研究者から常に向けられる運命にある。

そして多細胞生物のものと比べバクテリア類の細胞のサイズは極端に小さい。バクテリアの細胞は わずか0.0005-0.005mm(0.5-5.0μm)ほどだ。(ちなみに人間の体細胞は種類によって1-2ミリにもなる。)こうした条件を顧みれば、何十億年以上の長い時を経て、化石として保存および発見されること自体、奇跡的な出来事だと分かるだろう。(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/THE PAGE
https://thepage.jp/detail/20161013-00000009-wordleaf





大型ハリケーン『マシュー』のお陰!?砂浜で巨大なメガロドンの歯の化石が発見される -アメリカ このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 大型ハリケーン『マシュー』のお陰!?砂浜で巨大なメガロドンの歯の化石が発見される -アメリカ

ハリケーン「マシュー」が通過後の砂浜に巨大なメガロドンの歯の化石!! 

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カリブ海のハイチやアメリカ合衆国フロリダ半島を直撃し、ハイチでは死者842人という甚大な被害を及ぼした大型ハリケーン「マシュー」。現在でもハイチでは安否確認が取れないゆくへ不明者が多く感染症が広がるなど混乱が続いている。

そんな中アメリカ東海岸では、この大型ハリケーンのお陰巨大なメガロドンの歯の化石が発見されたとして話題となっている。





【画像あり】数ある古生物の中で1番衝撃的な名前の首長竜「エロマンガサウルス」 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【画像あり】数ある古生物の中で1番衝撃的な名前の首長竜「エロマンガサウルス」


恐竜飼育員 (@shinshin824) さんのTweetより
たぶん数ある古生物の中で1番衝撃的な名前の首長竜はこの子だと思う
— 恐竜飼育員 (@shinshin824)