カンブリア紀の生物を超リアルに再現 芸術家が科学者の依頼で精巧なシリコン製標本を制作する(画像あり) このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - カンブリア紀の生物を超リアルに再現 芸術家が科学者の依頼で精巧なシリコン製標本を制作する(画像あり)

約五億年前の古生物をシリコン製標本で現代に再現

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image:ScienceDirect


化石などを元にした古生物の再現イメージと言えば、よく絵やCGなどが用いられることが多い。しかし、それでは実際の姿を正確に再現することは難しい。

今回、科学者が芸術家に依頼しカンブリア紀生息していた古生物の精巧なシリコン製標本を制作し話題となっている。






ドイツの博物館で展示の世界最大「イクチオサウルス」の化石、実は妊娠していたことが判明 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - ドイツの博物館で展示の世界最大「イクチオサウルス」の化石、実は妊娠していたことが判明

化石発見から20年経って新発見

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image:iflscience


恐竜が地上を闊歩していた時代、海洋では魚類の他に爬虫類も多様な進化を遂げていた。1990年代に発見されたこの化石の生物「イクチオサウルス」もその多様な進化を遂げていた海生爬虫類のひとつ。

今回、ドイツの博物館で展示されていた世界最大の「イクチオサウルス」の化石実は妊娠していたと明らかになったという。このような確認事例は世界でも3例目。






【古生物】先史時代の獰猛なワニ、ヘビメタバンド「モーターヘッド」のレミーにちなみ命名 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【古生物】先史時代の獰猛なワニ、ヘビメタバンド「モーターヘッド」のレミーにちなみ命名

引用元: 【古生物】先史時代の獰猛なワニ、ヘビメタバンド「モーターヘッド」のレミーにちなみ命名


1: みつを ★ 2017/08/11(金) 21:18:34.14 ID:CAP_USER9
(CNN) 約1億6400万年前のジュラ紀中期に生息していた獰猛(どうもう)なワニが、伝説的な英ヘビーメタルバンド「モーターヘッド」の創設者レミーにちなんで「Lemmysuchus(レミスクス)obtusidens」と命名された。英エディンバラ大学などの国際研究チームがこのほど動物学会誌に発表した。

--- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

2017.08.11 Fri posted at 12:57 JST
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35105670.html 







顔面に50本の棘!カンブリア紀の化石からまたまたヤバそうな新種の古生物が発見される(画像あり) このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 顔面に50本の棘!カンブリア紀の化石からまたまたヤバそうな新種の古生物が発見される(画像あり)

カナダ・ブリティシュコロンビア州のバージェス頁岩で採掘された石の中から発見

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▲新種の古生物Capinatator praetermissusの再現CG Image:dailymail


海中において様々な多種多様の生物が現れた約5億年前のカンブリア紀のカンブリア爆発。この時期の化石から発見された生物の中にはアノマロカリスや、オパビニアなど容姿が非常に独特な生物が多い。

今回、科学者らはそのカンブリア紀の化石からまたまた独特な容姿の生物を発見した。その生物はなんと顔面から約50本の棘が突き出しているという・・・。






【古生物】「かなり緩い巻き髪」と命名…新種アンモナイト発見 北海道 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【古生物】「かなり緩い巻き髪」と命名…新種アンモナイト発見 北海道

引用元: 【古生物】「かなり緩い巻き髪」と命名…新種アンモナイト発見 北海道c2ch.net


1: コモドドラゴン ★ c2ch.net 2017/07/12(水) 11:05:25.41 ID:CAP_USER9
北海道羽幌町と三笠市で見つかったアンモナイトの化石が、ともに約8360万年前(白亜紀後期)の新種だったと、三笠市立博物館が11日、発表した。

 見た目から、ラテン語で「かなり緩い巻き髪」を意味する「ユーボストリコセラス・ヴァルデラクサム」と名付けた。

--- 引用ここまで 以下引用元参照 ---
http://yomiuri.co.jp/science/20170712-OYT1T50027.html







【化石】海のない岐阜で1700万年前のヒゲクジラっぽい化石を発見=新種の可能性も このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【化石】海のない岐阜で1700万年前のヒゲクジラっぽい化石を発見=新種の可能性も

引用元: 【化石】海のない岐阜で1700万年前のヒゲクジラっぽい化石を発見=新種の可能性も


1: イセモル ★ 2017/04/30(日) 13:57:08.49 ID:CAP_USER9
海のない岐阜県瑞浪市内で約1700万年前のヒゲクジラ類と見られる化石が発見され、市化石博物館が28日、発表した。頭部から尾の先までほぼ全ての部位がまとまって見つかったのは東海地方では初めてだといい、新種の可能性もあるという。

http://www.asahi.com/sp/articles/ASK4X54FLK4XOHGB00L.html







大きな甲羅と50本の脚を持つ。新種の古生物がカナダで発見される トロント大学研究 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 大きな甲羅と50本の脚を持つ。新種の古生物がカナダで発見される トロント大学研究

約5億年前のカンブリア紀の暖かな海に生息

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(Image:iflscience)


カナダの科学者らは、カナダのロッキー山脈で新種の古生物を発見した。この生物は約5億年前のカンブリア紀の暖かな海に生息し、大きな甲羅を持ち、脚は50本、2つのハサミを持っている。

大顎亜門の仲間で、この生物の発見によって現在地球上に生息する大顎亜門の起源を説明することに役立つと期待されている。