マナティーの背中に「TRUMP」落書き事件 犯人がまったく見つからず報奨金が8000ドルにまで上昇  このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - マナティーの背中に「TRUMP」落書き事件 犯人がまったく見つからず報奨金が8000ドルにまで上昇 

まったく手掛かりが掴めず、捜査が難航している模様


 アメリカでは今年1月、背中に「TRUMP」という文字が落書きされた絶滅危惧種の『フロリダマナティー (Trichechus manatus latirostris』がフロリダ州の川で発見され、大きな問題となってました。

しかし、未だに犯人逮捕に繋がる有力情報は得られるまま捜査は難航しているようです。






【動画】珍しい光景 マナティーの大群の中で遊ぶイルカ、ドローンで上空から撮影される 米フロリダ州 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【動画】珍しい光景 マナティーの大群の中で遊ぶイルカ、ドローンで上空から撮影される 米フロリダ州

個体数が増えればこのような光景がもっと見られる可能性も


海外メディアによると、アメリカでは暖かな水域に集まったマナティーの大群をドローンで撮影していたところ、偶然にもその中で遊ぶイルカの様子が撮影され話題になっているという。





まるでステルス戦闘機? 米フロリダで撮影されたマナティー親子の動画が話題に このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - まるでステルス戦闘機? 米フロリダで撮影されたマナティー親子の動画が話題に

ネットユーザーらも大興奮


アメリカ合衆国では本格的な寒さが訪れ、野生のマナティーたちは暖かな水域に集まり大きな群れを形成して耐えているという。

そんな中、ABC Newsの取材班がドローンを使ってマナティーを撮影していたところ、まるでステルス戦闘機のように水中を泳ぐマナティーの親子を撮影し話題となっている。






マナティーの背中に「TRUMP」落書き事件、米NPOが激怒 犯人逮捕に繋がる有力情報提供者に5000ドルの報奨金 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - マナティーの背中に「TRUMP」落書き事件、米NPOが激怒 犯人逮捕に繋がる有力情報提供者に5000ドルの報奨金

犯人が逮捕されれば最高5万ドルの罰金と1年の懲役が科せられる可能性


アメリカでは連邦議会襲撃が発生するなどして混乱しているが、その裏で背中に「TRUMP」という文字が落書きされた絶滅危惧種の『フロリダマナティー (Trichechus manatus latirostris』がフロリダ州の川で発見され、それも大きな問題となっている。

この問題について米NPOの動物保護団体Defenders ofWildlifeは強い憤りを表しており、犯人逮捕に繋がる有力情報提供者には5000ドル(約52万円)の報奨金を支払うと発表した。