【漁業】サケの漁獲数が前年比29%減と平成以降で最低に このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【漁業】サケの漁獲数が前年比29%減と平成以降で最低に

引用元: 【漁業】サケの漁獲数が前年比29%減と平成以降で最低に©2ch.net


1: 海江田三郎 ★ 2017/01/23(月) 13:18:33.86 ID:CAP_USER
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/agriculture/1-0360591.html

道内サケ漁の2016年漁獲数が前年比29・4%減の約2347万匹と、平成以降で最低だったことが、 北海道連合海区漁業調整委員会の調べで分かった。



▽関連画像:サケ
Salmon_(breeding_color)
(画像引用元:wikipedia-サケ






【北海道】地域住民びっくり 室蘭・本輪西川でサケが遡上 生まれた川でない場所に戻る「迷い魚」の可能性 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【北海道】地域住民びっくり 室蘭・本輪西川でサケが遡上 生まれた川でない場所に戻る「迷い魚」の可能性

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1: 白夜φ ★©2ch.net 2017/01/19(木) 23:19:45.21 ID:CAP_USER
■ 室蘭・本輪西川でサケが遡上、地域住民びっくり

室蘭市本輪西町と港北町の境界を流れる本輪西川下流で、寒さが厳しさを増す1月にまとまってサケが遡上(そじょう)しているのが見つかり、地域住民を驚かせている。

漁協関係者によると、生まれた川でない場所に戻る「迷い魚」の可能性があるという。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:室蘭民放WEBNEWS 【2017年1月18日(水)朝刊 】
http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/
2017/01/18/20170118m_03.html


【写真=本輪西川下流を遡上するサケ=17日午後2時45分】
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イクラはどうして赤いのでしょう? 七十二候<鱖魚群(さけのうおむらがる)> このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - イクラはどうして赤いのでしょう? 七十二候<鱖魚群(さけのうおむらがる)>

引用元: イクラはどうして赤いのでしょう? 七十二候<鱖魚群(さけのうおむらがる)>


1: きつねうどん ★ 2016/12/16(金) 12:23:04.63 ID:CAP_USER
街や家に赤いモノが増える12月がやってきました。『鱖魚群(さけのうおむらがる)』、サケが群れをなして川をさかのぼる時季です。日本の主流は、シロザケ。秋には海から帰りはじめ、すでに食卓を賑わしていますね。サケはなんと、「里帰り出産」するためにわざわざ自分が生まれた川に戻ってくるのだそうです! 両親の故郷で産み落とされる卵たち・・・そういえば、イクラってどうしてこんなに赤いのでしょう?


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イクラの赤は、お母さんからもらった色

イクラは、「魚卵」という意味のロシア語『икра (イクラー)』が語源。つまり、もともとはサケとはかぎらないのですね。ロシア語でイクラは「赤い魚卵(красная икра クラースナヤ・イクラー)」、ちなみにキャビアは「黒い魚卵(чёрная икра チョールナヤ・イクラー)」と呼ばれています。秋から冬にかけて、イクラの表面の皮はだんだん丈夫になっていくそうです。

ところで、サケは「白身魚」だという事実をご存じでしょうか? あの身の色はマグロなどのようにもとから赤いわけではなく、海で食べているオキアミやエビなどのエサによって赤くなったものなのです。甲殻類に含まれる『アスタキサンチン』は、じつはオキアミやエビが食べている藻類に含まれている色素成分。サケの身が赤いのは、食物連鎖の結果だったのですね。養殖などで海を回遊しないサケの身は白っぽいままなのだとか。そのため、美味しそうに見えるよう色素成分を与えて「着色」したりもするそうです。

この『アスタキサンチン』は強い抗酸化作用があることで知られ、最近はそのアンチエイジング効果なども話題になっています。サケの両親は、愛する卵を守るために体内で赤色を移動させます。オスは、外敵からガードするため自分の体の表面に。メスは、子どもが包まれている卵の表面に。イクラの赤は、両親の愛情の証だったのです! しかも川を遡りはじめたサケは、もう何も食べません。産卵が済むとまもなく、真っ白な体で死んでいきます。

どうやってふるさとを探し当てるのでしょうか

生まれた稚魚はやがて海に出て、北太平洋を数千キロにわたって回遊。親になるまでには3年~6年かかります。それで本当に、生まれた川まで、まちがいなく帰ってくるのでしょうか? 海流があるとはいえ、広い海の中で、いったい何をたよりに方向を定めて泳いでいるのでしょうか。

1954年に北海道の常呂川(ところがわ)でおこなわれた「標識放流」調査では、なんと98%のサケがちゃんと戻ってきたという結果が報告されています。

魚には、太陽の位置を基準にして方角を決め 一定の方向に移動できる能力があるといいます。ただ、サケの回遊する北太平洋は天気の悪い日が多く、しかもサケは60mもの深いところを泳ぐことも多いため、はたして太陽の位置をたしかめることができるかどうか・・・

しかし一方で、日の出の頃にサケが水面近くまで浮かんでくることが観察されていて、このとき太陽の位置を定めているのかも?とも考えられるそうです。そのほかにも「海水の温度差や塩分の濃度差を感じて回遊しているのではないか」「地球の磁気を感じているのではないか」など諸説があり、おそらくサケはいろいろな能力を活かして回遊していると考えるのが正しいようです。

さて、無事に沿岸近くまで回遊してきたサケですが、こんどは自分の生まれた川をどうやって探し当てるかというと・・・生まれた川の水の匂いを記憶していて、それをたよりに帰ってくるのだそうです。以前テレビ番組で、利き酒ならぬ「利き水」によって川の名前を当てる人を見たことがあります。じつは川の水にはいろんな物質が溶け込んでいて、川によってそれぞれ匂いがちがうようです。サケがその匂いの中でどの物質を嗅ぎ分けているのかはまだわかっていないそうですが、なにか特定の匂いではなく、川に溶け込んでいるいろいろな匂いをおぼえているのではないかと考えられています。いわれてみれば、嗅覚の鈍った人間でさえ、自分の生まれた街の匂いはそれとなくわかったりしますよね。そして、嗅ぐととってもリラックスします。最後は生まれた場所で安心して死にたい・・・そんな思いが、過酷な川のぼりに耐える力になっているのでしょうか。


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