【北海道】地域住民びっくり 室蘭・本輪西川でサケが遡上 生まれた川でない場所に戻る「迷い魚」の可能性 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【北海道】地域住民びっくり 室蘭・本輪西川でサケが遡上 生まれた川でない場所に戻る「迷い魚」の可能性

引用元: 【北海道】地域住民びっくり 室蘭・本輪西川でサケが遡上 生まれた川でない場所に戻る「迷い魚」の可能性©2ch.net


1: 白夜φ ★©2ch.net 2017/01/19(木) 23:19:45.21 ID:CAP_USER
■ 室蘭・本輪西川でサケが遡上、地域住民びっくり

室蘭市本輪西町と港北町の境界を流れる本輪西川下流で、寒さが厳しさを増す1月にまとまってサケが遡上(そじょう)しているのが見つかり、地域住民を驚かせている。

漁協関係者によると、生まれた川でない場所に戻る「迷い魚」の可能性があるという。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:室蘭民放WEBNEWS 【2017年1月18日(水)朝刊 】
http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/
2017/01/18/20170118m_03.html


【写真=本輪西川下流を遡上するサケ=17日午後2時45分】
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イクラはどうして赤いのでしょう? 七十二候<鱖魚群(さけのうおむらがる)> このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - イクラはどうして赤いのでしょう? 七十二候<鱖魚群(さけのうおむらがる)>

引用元: イクラはどうして赤いのでしょう? 七十二候<鱖魚群(さけのうおむらがる)>


1: きつねうどん ★ 2016/12/16(金) 12:23:04.63 ID:CAP_USER
街や家に赤いモノが増える12月がやってきました。『鱖魚群(さけのうおむらがる)』、サケが群れをなして川をさかのぼる時季です。日本の主流は、シロザケ。秋には海から帰りはじめ、すでに食卓を賑わしていますね。サケはなんと、「里帰り出産」するためにわざわざ自分が生まれた川に戻ってくるのだそうです! 両親の故郷で産み落とされる卵たち・・・そういえば、イクラってどうしてこんなに赤いのでしょう?


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イクラの赤は、お母さんからもらった色

イクラは、「魚卵」という意味のロシア語『икра (イクラー)』が語源。つまり、もともとはサケとはかぎらないのですね。ロシア語でイクラは「赤い魚卵(красная икра クラースナヤ・イクラー)」、ちなみにキャビアは「黒い魚卵(чёрная икра チョールナヤ・イクラー)」と呼ばれています。秋から冬にかけて、イクラの表面の皮はだんだん丈夫になっていくそうです。

ところで、サケは「白身魚」だという事実をご存じでしょうか? あの身の色はマグロなどのようにもとから赤いわけではなく、海で食べているオキアミやエビなどのエサによって赤くなったものなのです。甲殻類に含まれる『アスタキサンチン』は、じつはオキアミやエビが食べている藻類に含まれている色素成分。サケの身が赤いのは、食物連鎖の結果だったのですね。養殖などで海を回遊しないサケの身は白っぽいままなのだとか。そのため、美味しそうに見えるよう色素成分を与えて「着色」したりもするそうです。

この『アスタキサンチン』は強い抗酸化作用があることで知られ、最近はそのアンチエイジング効果なども話題になっています。サケの両親は、愛する卵を守るために体内で赤色を移動させます。オスは、外敵からガードするため自分の体の表面に。メスは、子どもが包まれている卵の表面に。イクラの赤は、両親の愛情の証だったのです! しかも川を遡りはじめたサケは、もう何も食べません。産卵が済むとまもなく、真っ白な体で死んでいきます。

どうやってふるさとを探し当てるのでしょうか

生まれた稚魚はやがて海に出て、北太平洋を数千キロにわたって回遊。親になるまでには3年~6年かかります。それで本当に、生まれた川まで、まちがいなく帰ってくるのでしょうか? 海流があるとはいえ、広い海の中で、いったい何をたよりに方向を定めて泳いでいるのでしょうか。

1954年に北海道の常呂川(ところがわ)でおこなわれた「標識放流」調査では、なんと98%のサケがちゃんと戻ってきたという結果が報告されています。

魚には、太陽の位置を基準にして方角を決め 一定の方向に移動できる能力があるといいます。ただ、サケの回遊する北太平洋は天気の悪い日が多く、しかもサケは60mもの深いところを泳ぐことも多いため、はたして太陽の位置をたしかめることができるかどうか・・・

しかし一方で、日の出の頃にサケが水面近くまで浮かんでくることが観察されていて、このとき太陽の位置を定めているのかも?とも考えられるそうです。そのほかにも「海水の温度差や塩分の濃度差を感じて回遊しているのではないか」「地球の磁気を感じているのではないか」など諸説があり、おそらくサケはいろいろな能力を活かして回遊していると考えるのが正しいようです。

さて、無事に沿岸近くまで回遊してきたサケですが、こんどは自分の生まれた川をどうやって探し当てるかというと・・・生まれた川の水の匂いを記憶していて、それをたよりに帰ってくるのだそうです。以前テレビ番組で、利き酒ならぬ「利き水」によって川の名前を当てる人を見たことがあります。じつは川の水にはいろんな物質が溶け込んでいて、川によってそれぞれ匂いがちがうようです。サケがその匂いの中でどの物質を嗅ぎ分けているのかはまだわかっていないそうですが、なにか特定の匂いではなく、川に溶け込んでいるいろいろな匂いをおぼえているのではないかと考えられています。いわれてみれば、嗅覚の鈍った人間でさえ、自分の生まれた街の匂いはそれとなくわかったりしますよね。そして、嗅ぐととってもリラックスします。最後は生まれた場所で安心して死にたい・・・そんな思いが、過酷な川のぼりに耐える力になっているのでしょうか。


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下流をのぼっている間に出会って結婚しちゃいます!






サケ数百匹の腹から卵が盗まれる どんだけイクラ好きやねん このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - サケ数百匹の腹から卵が盗まれる どんだけイクラ好きやねん

引用元: サケ数百匹の腹から卵が盗まれる どんだけイクラ好きやねん


1: レインメーカー(愛知県) [US] 2016/11/20(日) 21:27:03.34 ID:0t33GiI/0 BE:327876567-PLT(14260) ポイント特典
サケ数百匹の腹から卵盗む 北海道の人工ふ化施設

20日午前8時半ごろ、北海道標津町川北にあるサケの人工孵化(ふか)施設の男性職員から
「いけすの中にいたサケの腹を裂かれ、卵を取られた」と道警中標津署に通報があった。 被害は少なくとも数百匹に上り、同署が窃盗の疑いで調べている。

 同署によると、施設は「根室管内さけ・ます増殖事業協会」(標津町)が運営。 21の孵化施設を持ち、うち1つが被害に遭った。職員不在だった19日夕から 20日朝の間に、雌用のいけすから取り出して卵だけ盗んだとみられる。被害総額は不明だが、1匹当たり2000円程度という。

http://www.sankei.com/affairs/news/161120/afr1611200016-
n1.html?&pushcrew_powered


▼関連画像
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(画像出典:根室管内さけ・ます増殖事業協会





【魚】「秋サケよ、おまえもか」 記録的不漁で卸値2倍に このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【魚】「秋サケよ、おまえもか」 記録的不漁で卸値2倍に

引用元: 【魚】「秋サケよ、おまえもか」 記録的不漁で卸値2倍に (朝日新聞) 


1: Sunset Shimmer ★ 2016/11/06(日) 10:16:05.45 ID:CAP_USER9
2016年11月6日09時00分

 秋の味覚を代表する秋サケ漁が振るわない。主産地の北海道や東北の水揚げが昨年より3割以上少ない記録的な不漁で、お歳暮商戦や台所にもじわりと影響が出ている。

 2日午前6時半、北海道釧路市東部漁協に、この日水揚げされた秋サケが到着した。漁船6隻で取れたのは250匹。同漁協の水揚げは昨年の6割減で、佐々木透専務理事は「漁協に入って35年。これだけ取れないことはない」と嘆いた。

 道内の秋サケ漁は8~9月に解禁され、11~12月まで続く。道によると、今季の漁獲量(1月の小型定置網漁分を含む)は10月20日までに2014万匹。昨季の同時期より3割減った。太平洋側が深刻で、襟裳岬以東の岬周辺の漁獲量は93%減の1万5千匹だった。

 漁のピークを過ぎたため、道内の漁獲量は平成に入って最少だった1992年(同)の2601万匹を下回る可能性がある。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
引用元:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJC25HRMJC2IIPE01W.html

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(画像出典:nanapi





精子をかけて人工授精 小学生「ぷにゅぷにゅした感触で気持ちよかった」 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 精子をかけて人工授精 小学生「ぷにゅぷにゅした感触で気持ちよかった」

引用元: 精子をかけて人工授精 小学生「ぷにゅぷにゅした感触で気持ちよかった」


1: リバースパワースラム(兵庫県) [ニダ] 2016/11/06(日) 10:33:04.00 ID:sius+Nex0 BE:592048191-PLT(13345) ポイント特典
この時期、川に遡上するサケの採卵と人工授精を体験する催しが、5日、十勝の音更町で行われました。

この催しは、サケの生態や命の大切さを知ってもらおうと音更町にある道立の自然公園「十勝エコロジーパーク」で行われ、親子連れおよそ50人が参加しました。

はじめに子どもたちは、十勝川で捕獲したシロザケを触って感触を確かめ、1匹のメスは3000個近い卵を産むことや、自然界ではわずかしか稚魚に育たないため人工授精を行うことを学びました。

このあと、メスの腹から卵をとり出す採卵を体験し、オレンジ色の卵が出てくると歓声をあげていました。

とり出した卵はオスの精子をかけ、水を加えて丁寧に混ぜて人工授精させました。
参加した小学生は、「卵は触るとぷにゅぷにゅした感触で気持ちよかった」とか「元気に育ってほしい」などと話していました。

使ったサケは、その場で、ちゃんちゃん焼きや鍋にして、みんなで試食しました。 一方、授精させた卵は年末にふ化し、来年春には稚魚の放流体験を行うことにしています。
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20161105/4054111.html

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【画像あり】約500万年前に居た古代の鮭「スーパーサーモン」がデカすぎる このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【画像あり】約500万年前に居た古代の鮭「スーパーサーモン」がデカすぎる

主食はプランクトンだが、口元には大きな牙を持っていた?

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この魚は、約500万年前の地球上に生息していた絶滅種の巨大な鮭の仲間。研究者らに「スーパーサーモン」と呼ばれているこの生物であるが、最新の研究で口に非常に大きな牙を持っていたことが明らかとなった。