新種の可能性。アメリカ海洋大気庁が深海2,555mで謎のクサウオ科の魚を発見 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 新種の可能性。アメリカ海洋大気庁が深海2,555mで謎のクサウオ科の魚を発見

世界最大の海洋保護区における調査で偶然発見

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Image:oceanexplorer.noaa.gov


アメリカ海洋大気庁(NOAA)の科学者らは、太平洋の深海において新種の可能性のあるクサウオ科の魚を発見し撮影に成功。その映像が8月2日に公開された。

クサウオ科の生物は、水深8,143メートルの海域で発見されたこともある分布域が非常に広い生物で種は約350種を超える。