深海魚ギンザメのメスは、オスの精子を長期間体内で保存することができる 最新の研究で明らかに このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 深海魚ギンザメのメスは、オスの精子を長期間体内で保存することができる 最新の研究で明らかに

運良く出会ったオスの精子を専用の器官で保管

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(Image:dailymail)


英名で“ゴースト・シャーク”とも呼ばれるこの奇妙な容姿をした深海生物「ギンザメ」。しかし、奇妙なのはその見た目だけではなかった。

カナダの大学の研究者らによると、最新の研究でこのギンザメのメスが、体内でオスの精子を何年もの間保存することを可能とする器官をを持っている事が明らかになったという。






漁師「おい!変な魚捕獲した!これ新種じゃね?」 科学者「じゃ一応調べてみる?」結果→ 本当に新種だった!! 新種の深海魚ギンザメ発見される このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 漁師「おい!変な魚捕獲した!これ新種じゃね?」 科学者「じゃ一応調べてみる?」結果→ 本当に新種だった!! 新種の深海魚ギンザメ発見される

漁師の勘をたよりに研究をした結果、新種であると判明

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[image:inertia]


立派な派を持ち、高い鼻のような部位が特徴的なこの生物。研究者らは大西洋南東部などで新種の魚を発見し、その研究論文がジャーナル誌Zootaxaに掲載された。

この生物は最初に捕獲した漁師が新種であると主張その勘を確認するために科学者らが研究を行った所新種であると判明したという。

新種の魚は深海魚ギンザメの仲間で、ギンザメ属の仲間としては50番目に発見された種であるという。