研究者さん、ウミヘビの頭の上にある謎の穴を調べた結果 → エラのような呼吸器官であることが明らかに 豪大学研究 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 研究者さん、ウミヘビの頭の上にある謎の穴を調べた結果 → エラのような呼吸器官であることが明らかに 豪大学研究

ウミヘビは、頭の上で呼吸することができる


エラは水中から酸素を体内に取り込み、二酸化炭素を体外に排出することのできる呼吸器官。主に魚類や両生類、甲殻類、昆虫などが持っており、爬虫類や哺乳類、鳥類などは終生肺呼吸を行うためエラを保有していない。

今回、研究者らは『マダラウミヘビ(Hydrophis cyanocinctus)』の頭の上にある謎の穴について研究を行った結果、これが水中の酸素を体内に取り込むことのできる“エラ”のような役割を果たす器官であることが判明したとのことだ。






【えっ!?】海に生息している『ウミヘビ』、実は海水が飲めなかった 降雨などで喉を潤していたことが明らかに このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【えっ!?】海に生息している『ウミヘビ』、実は海水が飲めなかった 降雨などで喉を潤していたことが明らかに

雨季の大雨によって海水面付近に形成される淡水の層で喉の渇きを潤していた


ほとんどの時間を海水の中で暮らしている『ウミヘビ』。これまでの研究ではウミヘビは海水を飲むことで水分を補給している考えられていたが、最新の研究ではいくつかの種は淡水にアクセスすることでのどの渇きを潤していたことは判明していた。

今回、2月7日にPLOS ONEで発表された新しい研究によると、陸地が乾燥した地域付近の海域に生息するウミヘビは、雨季の大雨によって海水面付近に形成される淡水の層で喉の渇きを潤していたことが明らかになったという。





【珍動画】なにこれ!!?鼻穴からリアル“バブルこうせん”を出す『ウミヘビ』が激写され話題に 須磨海浜水族園 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【珍動画】なにこれ!!?鼻穴からリアル“バブルこうせん”を出す『ウミヘビ』が激写され話題に 須磨海浜水族園

ウミヘビの珍行動に驚き


神戸市の須磨海浜水族園で飼育員さんが飼育している『ウミヘビ』の謎の行動を撮影し、その動画がTwitterで話題となっています。

飼育員さんもこの謎の行動の理由については「なぜなのかは分からない」とのことです。一体この行動の意味とは……。