【衝撃】『イッカク』と『シロイルカ』の交雑種、グリーンランドで収集された骨から発見される 初めて このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【衝撃】『イッカク』と『シロイルカ』の交雑種、グリーンランドで収集された骨から発見される 初めて

研究者やメディアは今回発見された交雑種をイッカク(英名:Narwhal)とシロイルカ(英名:Beluga)の名前を合わせて『Narluga』と呼んでいる。



ヒグマとホッキョクグマの交雑種など、自然界では異なった種同士が繁殖活動を行うことが確認されている。

今回、科学者らは1990年代にグリーンランドのハンターから譲り受けた多数の海洋生物の骨の中から奇妙な形をした頭蓋骨を発見。詳しい研究を進めた結果、この頭蓋骨の持ち主が『イッカク』と『シロイルカ』の交雑種であることが判明したという。この種同士の交雑種が発見されたのは初めて。