【衝撃】“空飛ぶ鳥”を捕食しようとする『魚』は存在していた! 英BBCが世界で初めて撮影に成功する このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【衝撃】“空飛ぶ鳥”を捕食しようとする『魚』は存在していた! 英BBCが世界で初めて撮影に成功する

驚きの生態:空飛ぶ鳥を捕食しようとするロウニンアジ

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image:dailymail


空飛ぶ鳥を海を泳ぐ魚が捕食しようとする。もし、そのような話を証拠無しで聞いたら多くの人々は信じることは出来ないだろう。しかし、実際にそのような魚の行動が海外で撮影されたという。

イギリスの公共放送BBCのスタッフらは、自然史シリーズ「ブループラネットII」の撮影をしていた所偶然ロウニンアジ(学名:Caranx ignobilis)が空飛ぶ鳥を捕食しようとする様子の撮影に成功したという。

このような魚の生態をカメラで捉えたのは世界で初めてとのこと。





海に生息する『カニ』、人間が排出する“抗うつ薬”成分により異常行動をとること判明  このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 海に生息する『カニ』、人間が排出する“抗うつ薬”成分により異常行動をとること判明 

フルオキセチンにより、カニが異常行動を示す

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image:dailymail


人間の使用する抗うつ薬やそのた精神障害を治療する薬は、その成分の一部が尿から下水道を通り川へ、そして最終的には海へと排出される事が知られている。

今回、アメリカの研究者はその薬の成分がオレゴン州の海岸に生息するカニに対しどのように影響するのか研究を行った。その結果、カニは自ら捕食者に戦いを挑むなどの自ら危険に晒す異常行動を示したという。






カナダ北極圏で、一つ目と口無しで半透明の新種“モンスター”が発見される 全長はわずか2mm(画像あり) このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - カナダ北極圏で、一つ目と口無しで半透明の新種“モンスター”が発見される 全長はわずか2mm(画像あり)

全長はわずか2mmの小さな小さなモンスター 

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image:dailymail


海外メディアによると、科学者らはカナダ北極圏の海で新種の“モンスター”を発見したという。

専門家によると、この生物はモンストリラ類(Monstrilloida)の新種で、体は半透明で一つ目、口が無く、全長はわずか2mm。






カエルがヘビを丸呑みにする瞬間 衝撃の写真が海外で話題に(画像あり) このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - カエルがヘビを丸呑みにする瞬間 衝撃の写真が海外で話題に(画像あり)

絶望の淵の最後の叫び

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image:Reddit


先日、海外の掲示板サイトRedditに投稿され話題となり、現在NationalGeographicやDailyMailによって紹介されているこの衝撃の画像。

大きくあけたカエルの口の中には、なんと捕食されてしまったであろうヘビの姿が。






【画像あり】南極で発見された“新種”の『ヨコエビ』がカッコよすぎる これは強い(確信) このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【画像あり】南極で発見された“新種”の『ヨコエビ』がカッコよすぎる これは強い(確信)

ベルギーの研究者らが南極で発見

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▲新種のヨコエビ Epimeria (Drakepimeria) anguloce image:vrt



海外メディアによると、ベルギーの研究者らが南極大陸近海において28種のヨコエビの新種を発見したという。

発見されたいくつかの新種のヨコエビ、トゲトゲとした装甲を持っており、それはまるでドラゴンのようであるとのこと。






イギリス近海に珍生物『ウバザメ』が姿を現す カニ漁師がその様子を撮影(動画あり) このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - イギリス近海に珍生物『ウバザメ』が姿を現す カニ漁師がその様子を撮影(動画あり)

イギリス東岸でウバザメが撮影される

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image:dailymail


海外メディアにによると、先日イギリス近海で操業していたカニ漁師が、偶然船の近くを泳いでいた『ウバザメ』を発見したという。

ウバザメは魚類の中で2番目に大きな種であり、非常に珍しいサメ。この漁師がウバザメを目撃するのは人生で2回目であり、約40年ぶりだという。






アメリカに生息する『ワニ』はサメを頻繁に捕食していた 最新の研究で明らかに このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - アメリカに生息する『ワニ』はサメを頻繁に捕食していた 最新の研究で明らかに

これまでは珍しい行動だと考えられていたが

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image:dailymail


どちらもその生態系において、大きな力を持つ捕食者として知られているワニとサメ。時々、どちらが強いか?といった議論が交わされることもあるこの両者だが、どうやら北米大陸においてはワニが一歩リードしているようだ。

最新の研究によると、北米大陸の大西洋岸に生息するアメリカアリゲーター(学名:Alligator mississippiensisは、これまで考えられていた以上に頻繁にサメを捕食していることが明らかになったという。